TOYOTA

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レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)

レーダークルーズコントロールは、レーダーからの情報により先行車と走行レーンを認識・判断、設定速度内で車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行し、ドライバーの運転負荷を低減するシステムです。

仕様・特徴
低速追従モード付
↓
全車速追従機能付

レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)は、0〜設定車速の速度領域で先行車に追従し、先行車が停止した場合には停止まで連続で制御します。先行車が発進した後はドライバーの操作により発進し、追従走行を再開することができます。

また、高速道路の渋滞などで、停止・発進を繰り返すような場合においても連続して制御することが可能です。この結果、高速クルージングから渋滞走行までのドライバーの負担を大幅に軽減することが可能になりました。

トヨタでは、2001年から国土交通省の大臣認定を受けた試験車両を用い、さまざまな場面での公道走行試験を続けてきました。この結果が開発に生かされており、安全性に十分配慮した利便性の高いシステムとなっています。

走行→停止→発進のサイクル

参照 動画でご紹介しています。 (Windows Media 映像時間:43秒 配信レート:494kbps)