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i-REAL

(2007年第40回東京モーターショーに出展)

i-REALは、近い将来の実用化に向け、より“人”に近づいたパーソナルモビリティです。

フロント2輪・リヤ1輪の3輪構成とし、歩行者エリアでは、ホイールベースを短くすることで専有スペースを小さくし、歩行者と視線の高さを合わせて人の中に違和感なく溶け込める歩行モードに、車両エリアでは、ホイールベースを長くすることで低重心かつ高い走行性能をもつ走行モードに変化します。

周辺監視センサーにより、周囲の人などの接近を検知し乗員に音や振動で知らせるとともに、自車の動きを周囲に音や光で違和感なく伝えることで、人々が行き交う中でも安全な走行をサポートします。

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