2011年04月13日

LEXUS、ニューヨーク国際オートショーに「LF-Gh」を出展

―レクサスデザインの新たな可能性を追求―

  LEXUSは、米国で開催される2011年ニューヨーク国際オートショー(4月20日、21日:プレスデー、4月22日~5月1日:一般公開日)にコンセプトカー「LF-Gh」を出展する。

  「LF-Gh」は、LEXUSのデザインフィロソフィ「L-finesse*」の新たな可能性を追求するとともに、“レクサス・ハイブリッド・ドライブ”に基づき開発した次世代のミッドサイズグランドツーリングセダンのコンセプトカーである。

  「LF-Gh」の車両概要は以下の通り。
グランドツーリングセダンとしての正統的かつ力強いプロポーションにより、LEXUSの目指す走りの楽しさとプレミアムカーとしての存在感をアピール
先進的でアグレッシブな表情のレクサスフェイスによって個性を表現。ヘッドランプよりもフロントグリルを低く配置するレクサス共通の構成を継承しつつ、ラジエーターグリル・ブレーキ冷却ダクトなどの機能性や空力性能の向上を造形に積極的に活かし大胆にデザインした"スピンドルグリル"をより明確に表現し、今後のレクサスフェイスの方向性を示唆
卓越した動力性能と環境性能を両立する“レクサス・ハイブリッド・ドライブ”により、「走行性能」、「静粛性」、「低燃費とCO2の削減」、「排出ガスのクリーン化」を高次元で追求
「LF-Gh」
「LF-Gh」
【LF-Gh 主要諸元】
全長 (mm) 4,890
全幅 (mm) 1,870
全高 (mm) 1,450
ホイールベース(mm) 2,850
* L-finesse:Leading-Edge(先鋭)とFinesse(精妙)を組み合わせた造語。「先鋭‐精妙の美」

以上

関連リンク:モーターショー2011