2012年04月05日

FUN TO DRIVE,AGAIN.

トヨタ、北米研究開発センターで雇用拡大

―シリコンバレーに新オフィスを設置―

  トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、現地化推進の一環として、北米における研究開発・製造統括会社Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc.の研究開発センターであるToyota Technical Center(以下、TTC)の人員を、2012年内に約150名、2017年末までに、さらに約100名増員すると発表した。
  新規従業員の大半は、ミシガン州アナーバー市およびサリーン市の同センターに配置する。

  また4月2日には、カリフォルニア州シリコンバレーのToyota InfoTechnology Center, U.S.A., Inc.内に、TTCの新オフィスを設置し、シリコンバレー企業との連携により、車内のインフォテイメント技術開発を加速させる。

  北米は当社の持続的成長のために重要な地域であり、車両やユニットのデザイン、設計、評価など、今後もお客様のニーズや特性に対応した商品の開発、提供につとめていく方針である。



  ※インフォテイメント:インフォメーション(情報)とエンターティメント(娯楽)との造語。

  <ご参考>TTC概要(2012年4月時点)
所 在 地 ミシガン州アナーバー市およびサリーン市、カリフォルニア州マウンテンビュー市など
センター長 中尾 清哉
設立時期 1977年6月
事業内容 製品企画、設計開発、試験・評価、認証、技術調査、先端研究
人  員 約1,100名
(2012年内に約150名、2017年末までにさらに約100名増員予定)

以上