2010年12月02日

トヨタ自動車、アイドリングストップ機能搭載の新型ヴィッツが
クラストップ*1となる燃費性能26.5km/L*2を実現

  トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、本年末に発売予定の新型ヴィッツの1.3Lガソリン・アイドリングストップ機能「Toyota Stop & Start System」搭載車において、クラストップ*1となる燃費性能26.5km/L*2(1kmあたりのCO2排出量換算値:88g/km)を実現した。

   新搭載する1.3Lのエンジンにアイドリングストップ機能を組み合わせることにより、「平成22年度燃費基準*3+25%」を達成するとともに、JC08モード走行燃費で21.8km/L(国土交通省審査値。1kmあたりのCO2排出量換算値:107g/km)を実現している。

  また、排出ガスについても、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン系炭化水素)の低減により、 国内の排出ガス基準最高レベルとなる「平成17年基準排出ガス75%低減レベル*4」の認定を取得。 「環境対応車 普及促進税制」の対象車となり、「自動車重量税」および「自動車取得税」が75%減税、また「自動車グリーン税制」により「自動車税」も50%減税の措置を受けられる。

 

*1 ハイブリッド車を除く国内登録車との比較。2010年12月現在(トヨタ調べ)
*2 10・15モード走行燃費。国土交通省審査値
*3 省エネ法に基づき定められている燃費目標基準
*4 国土交通省の低排出ガス車認定制度

以上