2010年09月14日

LEXUS、2010年パリモーターショーに「CT200h」を出展

 LEXUSは、9月30日(木)から10月17日(日)<9月30日~10月1日:プレスデー、10月2日~17日:一般公開日>まで、フランスのパリで開催される2010年パリモーターショーに、LEXUSとしてプレミアムコンパクトセグメント初投入となる、ハイブリッドシステム搭載の5ドアハッチバック車「CT200h*1」を出展する。

 CT200hは、本年3月ジュネーブモーターショー、4月ニューヨークモーターショーに出展され、躍動感あふれるスポーティな走りとスタイルに、先進の環境性能を兼ね備え、「乗って走って楽しい」時間と空間を提供する、LEXUSの新たな時代を切り拓くクルマとして、高い注目を集めた。

 今回のパリモーターショーでは、CT200hの燃費が、“レクサス・ハイブリッド・ドライブ”技術を最大限に活用し、クラストップ*2のCO2排出量89g/km(EU複合モード)となる見込みであることを公表した。

 なお、CT200hの日本での発売は、2011年初頭を予定している。

CT200h(欧州仕様)

CT200h(欧州仕様)

 また、本モーターショーのLEXUSスタンドでは、CT200hの他、LFA、IS200d、IS F、GS450h 、LS600h、RX450hなどを出展する。
【CT200h(欧州仕様)主要諸元】
全長 (mm) 4,320
全幅 (mm) 1,765
全高 (mm) 1,430
ホイールベース (mm) 2,600
エンジンタイプ 1.8L直列4気筒ガソリン
エンジン最高出力(kw[HP]/rpm) 73[98]/5,200
エンジン最大トルク(Nm[Ib-ft]/rpm) 142[105]/4,000
ハイブリッドシステム最高出力*3 (kw[HP]) 100[134]
バッテリー ニッケル水素
燃費(CO2排出量)(g/km) 89(ターゲット)
トランスミッション 電気式無段変速機
駆動方式 2WD(FF)
*1 CT : 「Creative Touring vehicle」
200h : 2.0L車並みの動力性能を持つハイブリッド車(「h」はハイブリッドの頭文字)
*2 プレミアムコンパクト同排気量クラスでの比較
*3 エンジンとハイブリッドバッテリーにより、システムとして発揮できる出力(社内算定値)

以上