TOYOTA
 
2010/09/17  

ロータス車エンジンの音と匂いは永遠の記憶に♪

  9月17日(金)英国大使館において、ロータス社ダニー・バハーCEOから、トヨタ自動車(株)豊田社長へのロータス車「エリーゼR」の贈呈式が行われました。ロータス社は、2003年からトヨタから供給されてきた直列4気筒「2ZZ」エンジンの生産終了を受け、今後の友好関係継続に向けて2ZZ最終ユニットを搭載した「エリーゼR」をトヨタ自動車(株)に提供しました。

  贈呈式には、ディビッド・ウォレン英国大使も出席し、ダニー・バハーCEOからの挨拶の後、同車のキーが豊田社長に手渡されました。豊田社長からは「本日お贈りいただきましたエリーゼは、私だけではなく、トヨタの役員全員が乗ることができるようにして、皆にエリーゼの“味”を体験してもらおうと思います。」
「もっとクルマと人の距離を縮めるために、もっと人々がクルマと対話するために、私自身、欧州のようなクルマ文化をここ日本にも広げたいと考えております。どうもありがとうございました。」とお礼の言葉が述べられました。

  また豊田社長は、キーを受け取った後、贈呈いただいたエリーゼRに実際に乗り込み、「私のスピーチの内容はすぐ忘れられるが、このクルマの音と匂いは皆さんの記憶に長く残ると思います。」と語り、エンジンを始動させました。

以上

トヨタとロータス社の関係についてはこちら

式典の模様、実際のエンジン音はこちら

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