トヨタ未来カーライフ研究所

PHV試乗体験

みなさん、こんにちは!
トヨタ未来カーライフ研究所でクルマ博士の助手を務めているハルカです。

この夏、軽井沢で避暑を楽しむ方に、エコ・モビリティ(PHV)の快適さや心地よさ、そして環境性能を体感していただく環境プロジェクト「Let's E-mo!」が開催されました。

未来のカーラーライフを提案するガズーメタポリスでは、そのユーザーを対象にした特別試乗枠を設定。

Webサイトを通じて応募・当選された数名の方が、軽井沢のE-mo!体験ステーションに赴き、夏の軽井沢を満喫されました。

今回は、その中からメタポリスユーザー暦2ヶ月の川島さんの試乗に少し同行させていただき、ドライブの様子や実際に試乗体験した感想をレポートします!

今回PHV試乗を体験した
岐阜県在住の川島さん

ガズーメタポリスの会員になって約 2ヶ月。以前から彼女が行きたがっていた軽井沢への旅行を計画していたところ、 たまたまメタポリスwebでこの「試乗モニター募集」を発見!
ちょっと遅い夏休みも兼ねて参加することに。メタポリス内でも体験したことのあるPHVに実際に乗れるとあってテンション高めのご様子。

さぁ、軽井沢に到着!
試乗前の説明も興味深い内容です

まずは、「E-mo!ブース」で今回の趣旨や試乗の説明、免許などの確認を行います。
PHVの最大の特徴はなんといっても“充電”。充電の仕方も細かく説明を受けます。
専用充電スタンドが今回の走行エリア内に計6箇所設置されています。
スタンドでの充電には、カギ等を使用してプラグを差し込んで使います。はじめてのクルマの充電ということもあり、ちょっと不安気味の川島さん。

いよいよ試乗スタート!
はじめての体験に大興奮

一通りの説明を受け、いよいよスタート。PHVはもとより、プリウス(HV)にも初めて乗るという川島さん。
「ハンドルのスイッチやパワーモード、エコモードとか、いろんなスイッチボタンがあって楽しそう」というのがPHVの第一印象だそう。
そして、スタート時の操作に少々戸惑いながらも、走行を開始してみると、モーターのみの走行ということもあり、その静かさに驚いていました。

メタポリスの[ESPOゲーム]でエネルギーモニターは見慣れている川島さんですが、実際のPHVのモニターを見て、 「モーターとエンジンの使い分けなどもバーチャルカーで知っているので初めて乗った感じはしないですね。
でも、やっぱり本物の運転はちょっと緊張します(笑)」
ちなみに、試乗開始時のメーターは、走行可能距離22.4km、
ガソリンは半分。

はじめての充電操作を体験。
うまくできるかな!?

快調な軽井沢ドライブを満喫中の川島さん。ふと、モニターを見てみると走行可能距離が残り10.8Kmに!
とりあえず、E-mo!ブースでもらったマップを参照に充電スタンドまで行くことにしました。

スタンドを開けて、プラグを差し込んで……
緊張の初充電作業も難なくクリア!!
「よかったぁ。実はちゃんとできるか不安だったんですよね。ちょっと余裕が出てきました(笑)」

そして、充電ができるまで少し休憩することに。
戻ってメーターを確認すると…
「おおっ! 走行可能距離が22.5Kmに戻ってる!! こんな短時間ですごいですねー」

その後、走行しては充電を繰り返し、その便利さ、手軽さを実感。

「買い物や食事をしている時間に充電しておけばもとの走行可能距離に戻すことができる。 すごく効率のよい利用ができるんですね。PHVがこんなに使いやすいものだとは思っていませんでした。 また万が一、充電切れになったとしてもガソリンを使用して続けて走ることができるというのも安心ですね。 今日はあせっちゃいましたけど(笑)」と川島さん。

ガソリンと電気の両方のエネルギーを使うことができるハイブリッド車の最大の特徴を実感しながら、このあとも楽しいドライブは続きます。

試乗終了。
今回の試乗体験の感想はいかに?

軽井沢のきれいな景色や自然を満喫しながらドライブすること約6時間。午後4時半、E-mo!ブースに無事帰還!
トータルの走行距離は、30Km少々。
終盤は、電池がなくなってエンジンとモーターの両方を使って走るハイブリッド走行になりましたが、気になるガソリンメーター(残量)は???
なんと、走行開始時と変化なし!!

小まめな充電を実施し、ほとんどEVモードで走行できたので、ガソリンにあまり頼ることなく約30Km超を走破したことになります。

実際に乗ってみた感想は、、、
「実際に本物のPHVに乗ってみて、モーターとエンジンの関係性を肌で感じることができました。 気になっていた充電時間も、空き時間を上手く利用することで効果的にでき、その便利さに驚きました。 早く普及していってもらいたいですね。とりあえずしばらくは、メタポリスのバーチャルカーでPHVの走行を楽しみたいと思います。 これからバーチャルカーの運転がもっと楽しくなりそうです」

・エコ運転の意識が高まる
・普通に運転できて、ストレスはまったく感じない
・EVを使い切ることは知らなかった
・EV走行を続ける場合、充電スタンドの場所や数が重要
・電池が切れても、長距離を走れるから安心