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そしてレクサスのシートに包まれる快感!

レクサスのブースでは、話題のLFAが独特のエンジン音とともにカーテンの中から登場。映し出されたイメージ映像からも、妥協のない「ものづくり」の息遣いが感じられます。開発の初期段階から、そして「味づくり」に参加したという豊田社長は、「本物を知り尽くした人が最後に求める味。ひとたびその味を知ったらその付き合いは、一生モノになる」と説明。
限界まで挑戦したという開発への自信が、その言葉からも感じられます。
その隣で落ち着いた光を放つゴールドのボディは、日本初出展のハイブリッドシステム搭載のプレミアムコンパクト2BOX、LF-Ch。

またここでは、すでに発売されているハイブリッドのRX450hに乗ってみました。ブラック&レッドの内装が印象的です。
「座っただけで何かが変わる、そんなクルマですね! わたしは運気が上がったように感じました(笑)」
運転する楽しさがもたらす「感動・官能」を極限まで追求したレクサスは、どんな人も虜にしてしまう味がするのかもしれません。

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