トヨタに頂いたご質問  Q&A

震災に関連して、おクルマの修理、使用方法等について問い合わせの多いご質問を紹介いたします。

ご質問一覧

ご質問に対する回答

燃料関係

  • レギュラー仕様車にハイオクガソリンを入れても問題ないか?
    ハイオクガソリンを入れてもご使用いただけます。
  • ハイオクガソリン仕様車にレギュラーガソリンを入れても問題ないか?
    ①トヨタの「2ZZ-GEエンジン」の場合はエンジンが故障する恐れがありますので、レギュラーガソリンの使用はお止めください。
    ②その他のガソリンエンジンについてはレギュラーガソリンでもご使用いただけます。
    但し、長期間使用するとエンジンに悪影響を及ぼす可能性がございます。
    あくまで大規模震災等における緊急時の対応であり、通常は必ず指定燃料をご使用ください。
  • ディーゼル仕様車にガソリン(レギュラー、ハイオク)を入れても問題ないか?
    エンジン関係の故障が発生する可能性がございますのでお止めください。
  • ガソリン(レギュラー、ハイオク)仕様車に軽油を入れても問題ないか?
    エンジン関係の故障が発生する可能性がございますのでお止めください。
  • ガソリン(レギュラー、ハイオク)仕様車、ディーゼル仕様車にエタノールを入れても問題ないか?
    エンジン関係の故障が発生する可能性がございますのでお止めください。
  • 燃料残量警告灯のランプが点灯した時点でガソリンは何L残っているか?
    概ね5L〜10Lほどですが車種によって異なりますので取扱書をご確認ください。
  • ディーゼル車がガス欠した。
    燃料を入れたがエンジンがかからない場合どうすればいいか?
    ガス欠により燃料配管内に空気が入った可能性がございます。その場合、空気を抜く作業が必要となる場合がございますので、トヨタ販売店にご相談ください。
  • 燃費のいい運転(省エネ運転)の仕方が知りたい。
    省エネ運転のポイントにつきましてはこちらをご覧ください。
    http://www.toyota.co.jp/shinsai_info/eco/
  • 車両からガソリンを抜く方法はあるか?
    ガソリンを抜くことはお止めください。高い専門性が伴い、大変危険な作業になります。(基本的に、給油口から燃料を抜くことができない仕様になっています。)

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車の故障

  • 津波で車内が浸水した場合、走行しない方が良いか?
    運転は止めてバッテリー端子を外してください。むやみにエンジンを始動しないでください。

    むやみにエンジンを始動すると破損を起こす恐れがございます。また、電子部品の回路がショートすることがあり、破損や故障の原因になる可能性がございます。詳しくはトヨタ、またはレクサス販売店にご相談ください。
  • 津波で車内が浸水した場合の点検方法を知りたい。
    運転は止めてバッテリー端子を外してください。むやみにエンジンを始動しないでください。

    むやみにエンジンを始動すると破損を起こす恐れがございます。また、電子部品の回路がショートすることがあり、破損や故障の原因になる可能性がございます。お車の点検はトヨタ、またはレクサス販売店にご相談ください。
  • エンジンがかからないがどうすればいいか?(車両が浸水していない場合)
    【プッシュスタートシステムの場合】ブレーキがしっかり踏まれていない可能性がございます。プレーキペダルを踏まずに、エンジンスイッチを押して、一度電源をOFFにします。ブレーキペダルを更に強く踏み、作動表示灯が緑色に点灯したことを確認後、再度、エンジンスイッチを押してください。
    【エンジンスイッチ(キー差し込み型)の場合】パーキングブレーキをかけてシフトレバーがPレンジの位置にあることを確認します(マニュアル車の場合はNレンジ)。ブレーキペダルをしっかりと踏んで(マニュアル車はクラッチも踏んで)エンジンスイッチを“START”の位置に回します。

    上記対応を行ってもエンジンがかからない場合はトヨタ、またはレクサス販売店にご相談ください。
  • スマートキーが正常に作動しない時(電池切れ時)のエンジンのかけ方は?(車両が浸水していない場合)
    電子キーに内蔵されているメカニカルキーを利用して、運転席ドアを解除します。
    運転席に座り、ブレーキペダルを踏みながら電子キーのトヨタ、またはレクサスマークのある面でエンジンスイッチに触れ、作動表示灯が緑色に点灯後、ブレーキペダルを強く踏みながらエンジンスイッチを押してください。なお、電子キーの電池が切れた時は、直ちに電池を交換することをお勧めします。
  • バッテリーが上がった場合どうすればいいか?(車両が浸水していない場合)
    救援車を依頼しブースターケーブルを接続してエンジンを始動してください。接続方法はお車の取扱書をご確認ください。なお、ハイブリッド車の場合、補機バッテリーに接続する車両と救援用端子に接続する車両がございますが、救援用端子に接続する車両の場合は他車のバッテリー上がりを救援することができません。詳しくは取扱書をご確認ください。
  • ハンドルロックがかかっている場合、どうすれば解除が出来るか?
    ハンドルを右、もしくは左に回しながら、同時にキーを回すか、または、エンジンスイッチを押してください。 ただし、車両が浸水しバッテリーが機能しない場合は、キーを挿し回してエンジンをかけるタイプ以外はハンドルロック解除できません。また浸水した場合はむやみにエンジンを始動しないでください。

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タイヤ関係

  • タイヤチェーンはどのタイヤにつけたらよいか?
    駆動輪に取り付けます。
    FF(前輪駆動)車であればフロントタイヤ、FR(後輪駆動)車であればリヤタイヤに取り付けます。4WD(四輪駆動)車の場合は、ベースとなるお車がFF車の場合は前輪に、FR車の場合は後輪に取り付けます。詳しくは取扱書をご確認ください。
  • スタッドレスタイヤ装着時に注意することは?
    標準タイヤと同じ指定サイズで同一種類(銘柄、溝パターン)のタイヤを装着し、指定空気圧に調整してください。また、摩耗の著しいタイヤを混ぜて装着しないでください。また、左右タイヤ(4WD(四輪駆動)車の場合は前後左右タイヤ)を混在使用すると駆動系に無理な力がかかり、オイル漏れや焼き付きによる火災の恐れがございます。
  • スタッドレスタイヤは夏でも使えるか?
    夏には夏タイヤ(ノーマルタイヤ)の使用をお勧めします。スタッドレスタイヤは凍結した道路や雪道での性能を重視して設計したタイヤです。雪道以外の走行も考慮していますが、タイヤが柔らかいので夏は車の十分な性能を引き出せません。

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アクセサリーコンセント関係

  • 12V電源を家電に使うことは出来るか?
    家電(消費電力120W以上)には使用できません。
    12V電源はあくまでもアクセサリー用のものになるため、容量の大きなものを使うとヒューズが切れたり、車自体が動かなくなることがございます。
  • アクセサリーコンセントは車両が停止の状態で長時間使っても問題ないか?
    バッテリーが上がる可能性がございますので、ハイブリッド車ではPレンジの「READY-ON」状態で、それ以外のお車ではエンジンをかけた状態でご利用ください。
  • 120W以上の家電が使用できる100V電源がついているトヨタ車、またはレクサス車はあるか?
    消費電力120W以上の家電を使用できる車種としてはエスティマハイブリッド、旧型アルファードハイブリッド(03〜08年に生産)です。これらの車種は合計1500Wまで使用することができます。なお、現在販売している下記のトヨタ車、レクサス車については、100V電源はついておりますが、消費電力100W以上の家電を使用することはできません。
    −エスティマ、ノア、ヴォクシー、ハイエース、レジアスエース、ランドクルーザープラド、プロボックス、サクシード、LS、RXに標準装備、また一部設定がございます。

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工場、並びに販売店、レンタリース店舗の稼働状況

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車検、修理、点検について

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保険について

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割賦・カードのお支払いについて

  • 震災で車両が滅失した。
    ①契約中の販売店割賦やカードの支払はどうすればよいか?
    ②残価型割賦を利用しているが、最終回の支払い(車両の返却等)はどのようにしたらよいか?
    ご契約をしている会社により対応が異なりますので、詳細は契約会社にお問合せください。
    なおトヨタファイナンスとご契約をされているお客様につきましては、下記窓口にてお支払に関するお問い合わせやご相談を承りますので、ご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

    <お問い合わせ窓口>
    電話:
    0800-700-1100(通話料無料)または052-239-2087
    受付時間9:00〜17:30 年中無休(但し、年末年始を除く)
    HP:
    http://www.toyota-finance.co.jp/oshirase/2011/oshirase_110312.html
  • カードを紛失した。
    利用停止や再発行の手続きはどのようにしたらよいか?
    ご契約をしているカード会社により対応が異なりますので、詳細はカード会社にお問合せください。
    なおTS CUBICカードをご利用のお客様につきましては下記の窓口にて、お問い合わせやご相談を承りますので、ご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。

    <お問い合わせ窓口>
    電話:
    052-239-2811
    受付時間 24時間(年中無休)
    HP:
    http://www.toyota-finance.co.jp/oshirase/2011/oshirase_110312.html

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お車に関する法律・税制について

  • 11年3月中に納車されないと自動車税の減額が受けられないか?
    自動車税減額の対象車種であれば11年3月を過ぎても減額を受けられます。11年度(11年4月〜12年3月)登録になった場合は、11年度の自動車税はお支払い頂くことになりますが、12年度の自動車税が減額になります。
  • 高速道路平日2000円上限は4月1日から始まる予定だったはずだが制度が変更になったか?
    東日本大震災を受けて、新たな料金割引の実施は当面延期し、現在の料金割引を継続する旨が公示されました。詳しくはこちらをご覧ください。
    http://www.mlit.go.jp/report/press/road01_hh_000161.html
  • 被災地で自動車を新規登録する際の申請について、特例が出たと聞いたが詳しく知りたい。
    国土交通省より、被災地域における自動車の新規登録申請について、特例措置の通達が出されております。
    対象地域など詳しくは、各運輸支局、自動車検査登録事務所にお問い合わせください。
    また、自動車保管場所証明書(車庫証明)申請についても特例措置が取られています。
    詳しくは、各警察署にお問い合わせください。
  • 車が被災して新たに車を購入する際にかかる税金は優遇されると聞いたが詳しく知りたい。
    お車が東日本大震災で被災(滅失・損壊により廃車)し、新たに新車、または中古車を購入する場合、自動車重量税・自動車取得税・自動車税・軽自動車税の免税措置が受けられます。
    また、被災したお車について、納付済みの自動車重量税を還付する措置も受けられます。 詳しくは国土交通省のHPをご覧ください。
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000021.html
  • 車が被災した場合、納付済みの自動車重量税は還付されると聞いたが詳しく知りたい。
    お車が東日本大震災で被災(滅失・損壊により廃車)した場合の、納付済み自動車重量税の還付措置について、国土交通省より通達が出されております。詳しくは国土交通省のHPをご覧ください。
    http://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000021.html
  • 被災した車に自動車税は課税されるのか?
    東日本大震災で被災(滅失・損壊により廃車)したお車の自動車税、または軽自動車税について、減免や納期限の延長などの措置が、各地方自治体にて講じられています。 詳しくは各自治体にお問い合わせください。

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被災したお車の処理について

  • 廃車をする場合、どのような手続きが必要か?
    廃車には「解体業者への車両引渡し」と「各管轄の陸運支局での登録抹消手続き」が必要で、その際は「車検証(自動車検査証)」「実印」「印鑑登録証明書」「リサイクル券」「自動車納税証明書」が必要となります。手続きはトヨタ、またはレクサス販売店にて代行をいたしておりますので、詳しくはご相談ください。 また、今回の東日本大震災により紛失又は使用不能となった自動車の登録抹消手続きについて一部特例措置が認められました。(国交省通達)詳しくはこちらをご覧ください。
    http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha06_hh_000015.html
    なお、この度の地震や津波によりお車が流された場合は、お車の回収、及び廃車処理を所有者に代わって各自治体が実施することも検討されているとのことですので、詳しくは県または市町村の窓口までお問合せください。
  • 自分の敷地や通行する道に他人の車があるが、勝手に処分してもいいか?
    お車の所有者の許可が無い場合は、お車を移動することはできません。
    なお、津波により被災、流されたお車については、各自治体が所有者に代わって回収、及び廃車処理を実施することも検討されているとのことです。
    詳しくは県または市町村の窓口までお問合せください。
  • 震災で被災した自分の車を撤去したいがどうすればいいか?
    トヨタ、またはレクサス販売店にお問い合わせください。
    なお、地域によっては、自治体が中心となって回収・廃車処理を実施されているとのことですので、県または市町村が発信する情報をご確認ください。

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その他

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